
フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。
普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が1本だけ付いた、とてもシンプルなジェルデ・ランプです。
オリジナルの元の塗装は剥がされ、アルミ部分のスジや巣穴などの「表面の凸凹」はあえて残し、表面は黒染めされた後に少し色を落として長年使い込んだような雰囲気に仕上げてあります。
ところで以前見たTVドラマで、お店のカウンターの天井に2本アームのジェルデが取り付けてあるのを見たことがあります。壁ではなく天井に付けるのは珍しいですが、そのお店の雰囲気に凄くあっていて格好良かったです。
天井にランプを取り付ける際には配線の工夫、もしくは業者に頼んで天井の壁の内側から配線する必要がありますが、一度チャレンジして見るのも良いかも知れません。
海外と比べると日本の天井はかなり低いので、梁などを上手く利用して取り付けると良いと思います。










