2012年06月30日

O.C.White × HUBBELL

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アメリカの『O.C.White』社のランプです。
たぶん1920~40年代頃のものだと思います。

以前コチラなどでも紹介したO.C. White Companyのランプです。

古いO.C.White社のランプの最大の特徴であるアームとアームの繋ぎ目にある球状のネジや、キャストアイアン製の極太のアームには「O C White WORCLSTER MASS」と大きな「w」の刻印があります。

シェードは「HUBBELL」、ソケットは摘みのマークからすると恐らくGE(GENERAL ELECTRIC)社製になると思われます。

ちなみに「HUBBELL」社のシェードは古いアメリカのランプに時折使われていたりしますが、O.C.White社では正式に採用していたシェードになるようです。
posted by dai at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2012年06月27日

壁掛け用のアダプター(?)

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古いアメリカのメーカー不明のTrouble Lightです。
たぶん1960〜70年代頃のものだと思います。

網目状のワイヤーのガード(シェード)に木製のハンドルが付いたトラブルライト(作業灯)です。

以前コチラで紹介したものとよく似ていますが、ワイヤーのガードの仕様が若干違っています。こちらの方はコチラで紹介したものと同じでワイヤーのガードの上半分が開閉出来るようになっています。

何故このような仕様になっているのかというと、たぶん電球の交換をスムーズに行えるようにする為と、もう一つは上半分を開けた状態で逆さにして立てて置くことが出来る為だと思われます。

ちなみにオリジナルのものどうかは不明ですが、ご覧のように壁掛け用のアダプター(?)も付いています。ワイヤーのガードに吊り下げ用のフックが付いたものはありますが、このタイプは珍しいものだと思います。
posted by dai at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2012年06月22日

2.5本アーム

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フランスのジェルデ(Jielde)社のDesk Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が2本、約半分の長さのショートアーム(穴から穴までが約25cm)が1本付いた、合計3本(2.5本?)アームのジェルデのデスクランプです。

ベース部分はクランプ付きで、あえてベース側にショートアームを付けてあるのがポイントです。個人的には2.5本アームの見た目のバランスも良いと思います。

オリジナルの元の塗装は剥がされやや荒めの艶消しにポリッシュ、アルミ部分の「表面の凸凹」は巣穴は研磨で消してありますが、スジだけわざと残してあるようです。

シェードやアームの棒部分のスチール部分は若干錆び始めていて、残りの間接部分やベースのアルミ部分は所々白く粉を吹いたような感じになっています。もちろん表面には錆止めの為のクリア塗装はされていません。

ちなみに電源コードはアンティーク風の撚り線・布巻きコードに交換してあります。
posted by dai at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2

2012年06月19日

エリックマグナホルダー

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古いアメリカの「ERIC MAGNA HOLDER」のランプです。
たぶん1940〜50年代頃のものだと思います。

「ERIC MAGNA HOLDER」についてはあまり詳しいことはわかりませんが、ランプのメーカーではなく、主に工場などで使われる旋盤などの機械に付けるベースを製造していた会社になるようです。

ベース部分がその名の通りマグネット(磁石)になっており、ランプやメーターなどを付けて使うもののようです。

現在シルバーのアームが付いていますが、この部分にはいろんな金具がオプションで用意されていたようで、マグライトを付けたり、アイデア次第で様々な使い方ができるようです。

ちなみにシェードは「HUBBELL」、ソケットはGE(GENERAL ELECTRIC)社製で小さいランプですがマニア心をくすぐる豪華な仕様です。
posted by dai at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2012年06月16日

Fushia

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フランスのジェルデ(Jielde)社のDesk Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が2本が付いた、シンプルなジェルデのデスクランプです。

塗装はオリジナルのもので、たぶん日本で見るのは珍しい「Fushia」(紫とピンクの中間色?)という色になります。

タグは「歴代タグ」の下段・右下と同じもので、タグが再び金属製になった「新しいタグ」の一つ前のシールタイプ最後のものです。

個人的には鮮やかなビビットなカラー故に存在感があり過ぎて、日常で使うには目立ち過ぎてやや扱い難い色だと思います。

この色を上手く使うにはそれなりのセンスが必要になるのかも知れません。
posted by dai at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2
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