2013年03月17日

VCX-701B

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アメリカの「Fostoria」社のMachine Lampです。

シェードの形から以前コチラで紹介したFostoria社の「P-32」の後継モデル(現行品)だと思われます。型番は66-VCX-701B。

塗装はオリジナルのグレー色で、アームの間接部分にはしっかりと固定できるように蝶ネジのような役割の大きな黒いレバー付き、ベース部分は古いモデルにも使われていたL字型でボルトを通す穴が4箇所あるタイプです。

スイッチは以前まではソケットと一体系の捻るタイプや押してON/OFFを切り替えるタイプでしたが、現在はこのランプのように家庭の電気のようにパチンと押すタイプの四角スイッチに統一されています。

全体的なデザインは同じアメリカの「Dazor」社のランプに似ているモデルだと思います。
posted by dai at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2013年03月07日

復刻タグ?

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フランスのジェルデ(Jielde)社のDesk Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が2本付いたシンプルなジェルデのデスクランプ(現行品)です。

塗装はオリジナルのもので、着色なしのヘアライン・クリア仕上げの「brushed steel」になります。

以前紹介した「新しいタグ」とは違い、「歴代タグ」の上段と同じジェルデの初期の頃のタグを復刻したようなタグになっています。

今後このタグになるのか、右端に「2010」と印刷してあるので限定のタグになるのかは現時点では不明です。

ちなみにボルト・ワッシャー・スイッチが現行品のように黒色になった頃から、間接の内側の外側のリング(こちらを参照)も金属製(スチール)から黒いプラスチックに変更されています。

本来この外側のリングは間接(アルミ)の磨耗・擦り減りを防ぐ為に付けられていたようですが、この部分が強度の弱いプラスチックに変更されたのは少し残念に思います。
posted by dai at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2
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