2013年05月30日

改造・超ショートアーム

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フランスのジェルデ(Jielde)社のDesk Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

オリジナルの元の塗装は剥がされピカピカの鏡面にポリッシュ、3箇所にボルトを通す穴のある普通のベースの下には自作の丸いベースを付け足してカスタムしてあります。

以前紹介した「小振りなJielde」「小振りなJieldeU」「小振りなJieldeV」と似たような仕様ですが、よく見るとアームの長さが違っているのが分かると思います。

ジェルデのアームは、普通の長さのアームがボルトを通す穴から穴までが約40cm、一番短いショートアームでボルトを通す穴から穴までが約25cmになります。

このジェルデのアームはショートアーム(約25cm)のさらに半分くらいの長さしかなく、オリジナルのものではありません。

以前コチラで紹介したように、海外ではアームの棒部分(スチール)をアームの間接部分(アルミ)から抜いて、同じ大きさ・太さのスチールパイプを使って、アームの長さを改造したものもあるのでオリジナルに拘る方は注意が必要です。
posted by dai at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2

2013年05月23日

半艶+3本アーム

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フランスのジェルデ(Jielde)社のFloor Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が3本(やや中途半端?)に、ベース部分には王道のブレーキディスク(黒染め)を付けてカスタムしてあるジェルデのフロアランプです。

オリジナルの元の塗装は剥がされ、やや荒めの半艶にポリッシュされています。

シェードはヘアライン風(?)で、間接やベースのアルミ部分のスジや巣穴などの「表面の凸凹」はわざと残した仕上げがしてあるようです。

半艶に仕上げてあるので全体的に落ち着いた雰囲気で、スチールとアルミの素材の違いが分かり易いと思います。

スイッチのメッキ(ニッケル?)が剥がれて金色(真鍮)になっているのも良い感じだと思います。
posted by dai at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2

2013年05月12日

B.R.C 鉄道ランプ

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古いフランスの「B.R.C」社のDesk Lampです。
たぶん1920〜40年代頃のものだと思います。

「B.R.C」社について詳しいことは不明ですが、1900年代初期に主に「鉄道ランプ」(鉄道の信号・合図などに使用されるもので、燃料は古いもので灯油など)を作っていた会社になるようです。

ランプカバーや赤色の反射板が付いたBrass(真鍮)製のシェード以外は、おそらく自作か別のランプのアーム・ベースを使って一般的な電気式(?)にカスタムしてあるランプだと思われます。

ちなみに海外では古い鉄道ランプにソケットを付けて電気式にカスタムしてあるものも多く、現在でもとても人気のあるランプになるようです。
posted by dai at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 
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