2013年07月20日

GRAS or RAVEL

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フランスのGRAS/RAVELランプです。
モデルナンバーはN°202。
刻印は???。

スタンダードな「N°1054」シェード、ベース部分は3箇所に穴の開いたネジで直接固定するタイプです。

まるで土の中にでも埋まっていたような雰囲気ですが、間接部分の刻印が薄くて GRAS か RAVEL の判別が付かない状態です。

塗装の状態からするとオリジナルのものがほとんどで、間接部分など所々を研磨・タッチアップがされているようですが、いずれにしもかなり古い塗装だと思います。

真鍮のソケットは黒ずみもなく、オリジナルのものからON/OFFを切り替える「摘み」のない比較的新しいタイプのソケットに交換してあるようです。

ちなみに以前コチラで紹介した古いカタログのイラストにはソケットに「摘み」は付いていません(描かれていません)。
posted by dai at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | GRAS RAVEL

2013年07月13日

Fostoria × CRAFTSMAN

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アメリカの「Fostoria」社のMachine Lampです。
たぶん1940〜60年代頃のものだと思います。

以前紹介した「Fostoria」社の「U-231」モデルと同じランプです。

製造したのは「Fostoria」社ですが、工具などでも有名な「CRAFTSMAN」との「OEM」生産になるようです。

間接部分の形状は大まかに分けると3タイプ(前期・中期・後期 )ありますが、このランプはボールジョイントタイプ(間接部分が二股に別れて真ん中のボールを挟み込む形)で、前期型だとわかると思います。

ベース部分はオリジナルのボルトを通す穴が2つだけの細長いタイプになります。
posted by dai at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2013年07月07日

ショートカスタム

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フランスのジェルデ(Jielde)社のDesk Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が1本に、約半分の長さのショートアーム(約25cm)が1本付いた、合計2本アームのジェルデのデスクランプです。

オリジナルの元の塗装は剥がされピカピカの鏡面にポリッシュされていたようですが、経年により表面が少し曇り始めているようです。

3箇所にボルトを通す穴のある普通のベースの下には、コードを通す穴が開いたベース+配管用の真鍮の金具が付けられていて、さらに一番下には丸いベースを付けてカスタムしてあります。

ちなみにシェードの首の付け根(ソケットが付いている間接部分のパーツ)は意外と珍しいショートタイプです。
posted by dai at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2
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