2013年08月27日

いかにも工業系

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フランスのジェルデ(Jielde)社のWall Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

アーム無しのシンプルな壁掛けタイプのジェルデ・ランプです。

オリジナルの元の塗装を剥がされやや荒めの艶消しにポリッシュ、塗装を剥がされておそらく数十年は経過しているようです。

経年により全体的に錆びや傷があり、古いランプならではの味がある独特な雰囲気になっていると思います。

いかにも工業系ランプらしく、実際に工場などで使われていたものなのかも知れません。

タグは色褪せがありますが「歴代タグ」の上段と同じで、フランスの国の形をしたマークが入るジェルデ初期のタグになります。
posted by dai at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2

2013年08月17日

古いランプならでは

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フランスのジェルデ(Jielde)社のDesk Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)の約半分の長さのショートアーム(25cm)が2本付いたジェルデのデスクランプです。

オリジナルの元の塗装は剥がされ、アルミ部分の「表面の凸凹」のスジのみを残して、やや荒めの艶消しにポリッシュしてあります。

ポリッシュされてだいぶ時が経っているようで、経年により表面には曇りや錆びが出始めています。見る角度によっては、スチール(シェードやアームの棒部分)とアルミ(間接やベース)の素材の違いもはっきりと分かると思います。

古いランプならではの味のある雰囲気だと思います。

ちなみに一番下には王道の「ブレーキディスク」黒染めされたものを付けてカスタムしてあります。
posted by dai at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2

2013年08月04日

ブレーキディスクの種類

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フランスのジェルデ(Jielde)社のFloor Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が3本に、ベース部分には王道のブレーキディスクを付けてカスタムしてあるジェルデのフロアランプです。

フロアランプとして使うにはアームが3本ではやや中途半端な高さになります。個人的にはアームが4〜5本がベストな高さだと思います。

オリジナルの元の塗装は剥がされピカピカの鏡面にポリッシュ、スイッチ部分はわざとメッキを剥がされているようで金色の真鍮色になっています。

ちなみに王道の「ブレーキディスク」ですが、ブレーキディスクにも色々な種類があります。

ご覧のようにこのベースには横側に穴が開いていません。横に穴が開いているタイプはそのまま下側から横にコードを出せますが、このタイプの場合、少し不自然に下側から上の穴にコードを出すことになります。

ちょっとした違いですが、ブレーキディスクにも色々なデザインやサイズ・形があるので、よく考えて購入されることをオススメします。
posted by dai at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2
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