2013年11月23日

Hammer tone 風

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フランスのジェルデ(Jielde)社のDesk Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)の約半分の長さのショートアーム(穴から穴までが約25cm)が1本だけ付いた、シンプルなジェルデのデスクランプです。

オリジナルの元の塗装は剥がされ、アルミ部分の巣穴やスジなどの「表面の凸凹」を残したやや荒めのポリッシュ・艶消しに仕上げてあります。

シェードには部分的に細かな凸凹があり、経年による自然な「Hammer tone」風になっています。

ちなみにこのサイズだと普通のデスクランプとして使うよりも、壁掛けのウォールランプとして使う方が実用的だと思います。
posted by dai at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2

2013年11月17日

防水目的?

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フランスのジェルデ(Jielde)社のDesk Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が2本付いたジェルデのデスクランプです。

オリジナルの塗装ははがされていますが、何故かシェードのみ薄いグリーン系のカラー「Green water」が残されています。

3箇所にボルトを通す穴のある普通のベースの下にはコードを通す穴が開いたベース、さらにその下には以前の持ち主による自作のベース(2箇所にボルト付き)が付けられています。

特徴的なのがコードで、防水目的なのかはわかりませんが「塩ビホース」で保護してあります。

ちなみにジェルデの間接部分はワイヤーフリーのジョイントですが、間接の隙間から水が入ればショートしてしまい大変危険です。

お店によっては屋外の屋根下にスポットライトとして使用されている所もありますが、防水仕様ではないので屋外での仕様は避けた方が無難です。
posted by dai at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2

2013年11月06日

LYHNE

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古いアメリカの「LYHNE」社のDesk Lampです。
たぶん1910〜20年代頃のものだと思います。

以前コチラでも紹介しましたが、キャストアイアン製のベースの裏側に「LYHNE」とあり、メーカーは不明でしたが「LYHNE」社のランプになるようです。

特徴的なのがシェードに被さるように付けられた盾(シールド?)で、角度を調整することで光量や明かりのあたる角度を自由に変えることができるようになっています。

とても古い1910〜20年代のランプですが、本来は手元のみを照らす仕様で作られたランプになるようです。

古いカタログには読書・勉強をする人のイラストが描かれており、顔(目)には光が当たらずに手元のみに光があたっています。おそらく眩しくなくて良いでしょう的な事だと思います。

ただ現在でこの仕様のランプがほとんど普及していない事から、そこまで重要視するほどの仕様ではなかったのかも知れません。デザイン的にはおもしろいランプだと思います。
posted by dai at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 
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