2014年05月24日

豪華な6本

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フランスのジェルデ(Jielde)社のFloor Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(ボルトを通す穴から穴までが約40cm)が豪華にも6本も付いた、ジェルデのフロアランプです。

個人的には日本の一般的な住宅で使うことを考えると5本アームが良いと思いますが、アームを折りたたんだ状態では6本アームが見た目のバランスが優れていると思います。

オリジナルの元の塗装は剥がされ、アルミ部分の「表面の凸凹」のスジや巣穴をわざと残して、やや荒めの艶消しにポリッシュ。

以前コチラで紹介したジェルデと同様に、スチール部分(シェード・アームの棒部分)と王道のブレーキディスクのみ防錆びの為に薄く「黒染め」されています。

ちなみに古い金属製のタグは「歴代タグ」の上段と同じ初期の緑タグですが、タグの両端にあるリベットがオリジナルよりも大きく、過去に付け替えられたタグだとわかります。
posted by dai at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2

2014年05月16日

スイッチの謎

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フランスのジェルデ(Jielde)社のWall Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

アーム無しのシンプルな壁掛けタイプのジェルデ・ランプです。

スチールのシェードは錆だらけで塗装(オリジナルはGreen water)がほとんど残っておらず、アルミの間接部分やベースは塗装を剥がして艶消しにポリッシュしてあります。

ベースに付いているスイッチは故障したようで、別の箇所に穴あけ・市販のスイッチで改造してあるようです。

何故元のスイッチを外さず、わざわざわ別の場所に穴を開けスイッチを付け足したのかは不明です。

ちなみにシェードの首部分(間接)にもスイッチを付ける為のオリジナルの穴がありますが、現在はゴムのキャップで穴を塞いであります。

古いジェルデには稀に「スイッチの穴」がシェードの首部分とベースの2箇所にある場合がありますが、おそらくオリジナルではなく、別のジェルデ同士を組み合わせてカスタムされたものだと思います。
posted by dai at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde 2
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