

ドイツの古いDesk Lampです。
たぶん1930〜1940年代頃のものだと思います。
このランプのメーカーは不明ですが、オリジナルと思われる塗装(エナメル)もほとんど残っていて、年代の割にはとても良いコンディションのランプです。
同じエナメル仕上げでも、シェードやアームの表面はツルツルですが、ベース部分だけがザラザラしています。
ドイツの古いランプには、このランプのように何故かベース部分の下地だけがザラザラした物が多いような気がします。
表面がツルツルしているよりも多少ザラついていた方が見た目の重厚さが増して見えるからでしょうか?




