
フランスのメーカー不明のHanging Lampです。
たぶん1940〜60年代頃のものだと思います。
一見普通のランプに見えますが、実はかなり大きいランプです。
右側のシェードの内側の中央に見えるソケットで大体の大きさが分かると思います。
重厚で飾り気のないシンプルなデザインで、たぶん昔はフランスの工場などで使われていたものではないでしょうか。
Hanging Lampでアームが付いたものは珍しく、シェードとアームの付け根の間接部分は可動するようになっています。
ただベースとアームの付け根は斜めに固定されているので、天井から吊るすのではなく、本来は壁や柱(鉄骨?)などに固定して使うように作られたものだと思います。
シェードはアルミで他のアームやベースはスチール製、見た目どうりとても重厚な作りのランプです。




