
アメリカの『Denoyer Geppert』社の地球儀です。
たぶん1950年代頃のものだと思います。
普通の地球儀よりも大きくて、とても重い地球儀です。
球体部分は紙を張り合わせたものやプラスチック製のものが多いですが、これは全て金属でできています。
国名などは一切書かれておらず、赤道と緯度(?)しか表記されていません。
とてもシンプルな地球儀ですが、その存在感からか海外では高値で取り引きされているようです。
ちなみに日本にある某インダストリアル系のショップでは、12〜13万円の値段で売られていました。




