
アメリカのFOSTORIA社のWork Lampです。
たぶん1950〜60年代頃のものだと思います。
以前紹介した「FOSTORIA社のランプ」とモノは同じですが、このランプには希少(?)なプラスチック製のシェードカバーが付いています。
このシェードカバーは、オリジナルの状態では全てのランプに付属していたのかどうかは不明ですが、本来何のために付いているのかもいまいちよく分かりません。
たぶんですが、シェードの向きや角度を変える際に直接シェードを触ると熱いので、それを防ぐためにカバーを付けたのだと思います。
ただ、「ジェルデのランプカバー」と同様にランプを長時間点灯させているとカバー自体も熱を持ち、少し溶けているような変な臭いがしてきます。
このシェードカバーは安全面やデザインを考えると、個人的にはない方が良いと思っています。




