2009年08月28日

タグなし

dai01702.jpg

フランスのジェルデ(Jielde)社のWall Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

メッキ並みのピカピカ(鏡面)にポリッシュされたジェルデ・ランプです。

普通のベース部分(3箇所にボルトを通す穴のある)の下には、以前何度か紹介したことのある「コードを通す穴の開いたベース」が付けられています。

このベースはたぶんオリジナルのものだとは思うのですが、ベースには穴が3箇所あり、いずれも何故かネジ溝が掘られています。

その溝には、このランプのように配管などで使われるような真鍮製の穴の開いたボルトと穴を塞ぐボルトが付いているのをたまに見ますが、果たしてそれがオリジナルのものなのかどうかは不明です。

ちなみにこのランプのタグは古い金属製のタイプではなくシールタイプだったようで、磨くのに邪魔だったせいかシールは剥がされています。

この部分(シェードの首)を研磨するのにタグは意外と邪魔で、タグに傷が付かないようにマスキングテープなどで養成したりと何かと神経を使うところでもあります。





posted by dai at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde
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