
古いドイツのメーカー不明のペンダントランプです。
たぶん1940年代頃のものだと思います。
上部はホーローのエナメル仕上げで、白いガラスのシェードにスチールのガードが付いた、吊り下げ式のペンダント・ランプです。
ドイツやフランスの古い吊り下げ式のランプによく見られるオーソドックス(?)なデザインですが、意外とスチールのガードが付いたものは珍しいのかも知れません。
現在配線はされていませんが、上部にはコードを通せるように4箇所に穴・パイプがあります。
ホーロー部分の淵などはエナメルが剥がれて錆が出ていますが、シンプルながらも重厚感があり、とても良い雰囲気のランプだと思います。






