2009年11月27日

マット or 鏡面

dai01748.jpg

フランスのジェルデ(Jielde)社のFloor Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

普通の長さのアーム(穴から穴まで約40cm)が5本付いた、ジェルデのフロアランプです。

元の塗装を剥がしてポリッシュしてありますが、以前紹介した『マットなジェルデ』とは違い、メッキ並みの鏡面に仕上げてあります。

ジェルデといえば元の塗装を剥がして使うのが定番ですが、最近は(以前から?)マット仕上げよりもメッキ並みの鏡面にされたものの方が多いようです。

落ち着いた雰囲気のマット仕上げよりも高級感のある(?)鏡面の方が人気があるようです。たまに中途半端に磨かれたものもありますが・・・。

確かに鏡面にされたジェルデは魅力的ですが、そのぶん現状を維持する為には定期的なメンテが必要になります。メンテしないとすぐに曇って艶が無くなります。

もちろんメンテせずにそのままの状態で経年変化を楽しむこともできますが、鏡面よりもマット仕上げにされたものの方が味は出易いようです。



posted by dai at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde
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