2010年09月23日

スイッチの穴

dai01874.jpg

フランスのジェルデ(Jielde)社のWall Lampです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

アーム無しのシンプルな壁掛けタイプのジェルデ・ランプです。

オリジナルの元の塗装は剥がされ、アルミ部分のスジや巣穴などの「表面の凸凹」を少し残して艶消しにポリッシュされています。

現在はシェード側(正確にはシェードの付け根のソケットが付いている間接部分)にスイッチがありますが、元々ベース側にもスイッチが付いていたようで、スイッチをはずしたベースの穴には珍しいアルミの丸頭のマイナスボルト(?)のようなものが付けてあります。

普通はシェード側かベース側のどちらか片方にしかスイッチは付いていませんが、このランプのようにたまに両方にスイッチが付いたタイプもあり、その場合は以前コチラで紹介したように片方の穴を黒いキャップのようなもので塞いであります。

キャップは簡単に取り外しができるのでスイッチを入れ替えることもできますが、たまにキャップ自体に相互性がない場合もあります。

例えばシェード側にスイッチ・ベース側にキャップが付いたものを入れ替える場合、ベースから外したキャップをシェード側の穴にはめると緩かったりする場合もあります。

ちなみにキャップにはいくつか種類があるようで、ゴム製のものやプラスチック製のものがあり、形状もツメを引っ掛けるタイプや押し込むタイプなど様々です。



posted by dai at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde
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