2011年11月17日

現行品のFostoria

dai02010.jpg

アメリカの「Fostoria」社のMachine Lampです。

現在販売されている現行品のFostoria社のランプです。

古いものと比べるとデザイン的には大きな違いはあまりありませんが、細かなパーツの違いがあるようです。

まず黒いプラスチックのシェードカバー(バネで取り外し可能)が最初から付いているようです。あとスイッチがソケットと一体系の捻るタイプや押してON/OFFを切り替えるタイプではなく、家庭の電気のようなパチンと押す四角スイッチになっています。

アームの間接部分にはしっかりと固定できるように蝶ネジのような役割の大きな黒いレバーが付いていて、見た目で大きく違うのはこの部分です。唯一4箇所にボルトを通す穴のあるL字型のベースには変更はないようです。

ちなみにこのランプの最大ワット数は60wですが、古いFostoria社のランプと比べるとコードが少し太くなっています。昔は安っぽい2本線でしたが現在は少し太目の1本線(もちろん中は2本線)です。



posted by dai at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 
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