2008年05月26日

穴のあるベース

dai01415.jpg

dai01414.jpg

フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。
デザイナーはJean-Louis Domecq。

オリジナルカラーであるグリーン系の塗装がほとんど残っている3本アームのJieldeです。

古いJieldeは塗装を剥がしてあったり、塗り直されたりしてオリジナルの塗装が残った状態の良いものは少なくなってきています。

以前コチラで紹介した、普通のベース部分の下にさらにコードを通す穴が開いたベースも付いています。
このベース、オリジナルのものかどうか分かりませんでしたが、やはりオリジナルのもののようです。

ただこのベースが付いているものは稀で、ほとんどのものは普通のベース(3本のボルトを通す穴の開いた)だけです。

普通のベースにはコードを通す穴がないので、古いものは後から穴が開けられたものが多いようです。

中途半端な位置や、雑に穴の開けられたものもよく見ます。

普通のベースのみで使う場合、穴を開けなくてもボルトを通す穴からコードを通せば良いと思います。



posted by dai at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jielde
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。