2014年02月13日

更新ができず・・・

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古いアメリカのメーカー不明のDesk Lampです。
たぶん1940〜60年代頃のものだと思います。

メーカー不明のランプですが、シェードの形は「Fostoria」社などに似た古いアメリカのランプによくある形状です。

大小2つあるアームはどちらも間接部分をスライドさせることにより、アームの長さ(位置)を変えることが可能で、蝶ネジでしっかりと固定することができます。

丸いベースは後付けの自作(オリジナルは不明)で王道のフレーキディスではなく、おそらくプーリーを使ったカスタムだと思われます。

---追記---
先月の途中から諸事情によりブログ更新が途絶えてしまいました。
数年前のような回数は更新できませんが、これからも引き続き続けていきたいと思っております。
posted by dai at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2013年12月10日

Fostoria カスタム

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アメリカの「Fostoria」社のMachine Lampです。
たぶん1940〜60年代頃のものだと思います。

以前紹介した「Fostoria」社の「U-231」モデルと同じランプです。

間接部分の形状は大まかに分けると3タイプ(前期・中期・後期 )ありますが、シェードが付いているアームの間接がボールジョイントタイプ(間接部分が二股に別れて真ん中のボールを挟み込む形)で、残りのアームの間接が平べったいタイプなので中期タイプのランプになります。

ジェルデと同様にオリジナルの塗装を剥がしてメタル剥き出しにカスタムされていますが、錆び防止の為に表面には薄くクリア塗装がされているようです。

以前コチラで紹介したランプはクリア塗装無しですが、それと比べると経年変化の速度は遅くなります。但しクリア塗装がしてあってもいずれ必ず錆びは出ます。

ちなみにベース部分はL字型でボルトを通す穴が4箇所あるタイプで、一番下には自作の丸い木製のベースを付けてカスタムしてあります。
posted by dai at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2013年11月06日

LYHNE

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古いアメリカの「LYHNE」社のDesk Lampです。
たぶん1910〜20年代頃のものだと思います。

以前コチラでも紹介しましたが、キャストアイアン製のベースの裏側に「LYHNE」とあり、メーカーは不明でしたが「LYHNE」社のランプになるようです。

特徴的なのがシェードに被さるように付けられた盾(シールド?)で、角度を調整することで光量や明かりのあたる角度を自由に変えることができるようになっています。

とても古い1910〜20年代のランプですが、本来は手元のみを照らす仕様で作られたランプになるようです。

古いカタログには読書・勉強をする人のイラストが描かれており、顔(目)には光が当たらずに手元のみに光があたっています。おそらく眩しくなくて良いでしょう的な事だと思います。

ただ現在でこの仕様のランプがほとんど普及していない事から、そこまで重要視するほどの仕様ではなかったのかも知れません。デザイン的にはおもしろいランプだと思います。
posted by dai at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2013年10月22日

さんふぃる

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フランスの「SANFIL J.L. PARIS」社のDesk Lampです。
たぶん1950年代頃のものだと思います。

以前コチラでも紹介した「SANFIL」社のランプです。

素材はシェード・間接部分・ベースがアルミでアームの棒部分がスチール、作りや素材は同じフランスのジェルデ・ランプによく似ていると思います。

塗装はオリジナルのブルーグレー?(青味のある灰色)で、激しい油汚れなどからおそらく実際に工場などで使われていたものになるのかも知れません。

ちなみにオリジナルの塗装はブルーグレーかグリーン系が多いようです。

フランス人は塗装を剥がして使うのが好きなようで、このサンフィルもジェルデと同様にメタル剥き出しにカスタムされている事が多いようです。
posted by dai at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 

2013年09月30日

玄人カスタム

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古いアメリカのメーカー不明のDesk Lampです。
たぶん1940〜60年代頃のものだと思います。

メーカー名は不明ですがシェードの形や間接部分の作りなど、以前紹介した「Fostoria No.P-32」に酷似しているランプです。

元の塗装を剥がしてやや荒めの艶消しにポリッシュ、丸くて薄い円形を積み重ねられたベースがカスタムされた部分になると思います。

間違いなくカスタムされたランプになるとは思いますが、素人の手によるものでは無く、おそらくある程度の知識のある玄人(お店?)によるカスタムだと思われます。

普通の人が見れば、これがオリジナルの状態だと思うかも知れません。

ちなみに間接部分には蝶ネジが付けられているので好みの場所でしっかりと固定でき機能的です。
posted by dai at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のLamp 
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