2013年07月13日

Fostoria × CRAFTSMAN

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アメリカの「Fostoria」社のMachine Lampです。
たぶん1940〜60年代頃のものだと思います。

以前紹介した「Fostoria」社の「U-231」モデルと同じランプです。

製造したのは「Fostoria」社ですが、工具などでも有名な「CRAFTSMAN」との「OEM」生産になるようです。

間接部分の形状は大まかに分けると3タイプ(前期・中期・後期 )ありますが、このランプはボールジョイントタイプ(間接部分が二股に別れて真ん中のボールを挟み込む形)で、前期型だとわかると思います。

ベース部分はオリジナルのボルトを通す穴が2つだけの細長いタイプになります。
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2013年06月16日

Midgard 色違い

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ドイツのMidgard(ミッドガルド)ランプです。
デザイナーはCurt Fischer。
モデルナンバーは不明。

以前コチラで紹介したランプと同じモデルになります。

色が違うだけで雰囲気が全く違い、以前のランプは艶消しのブラックのせいか重厚感がありますが、こちらのランプは薄いシルバーグレー(?)で若干チープに見えると思います。

ちなみにこのモデルは本来はネジで直接固定する壁掛け用(もちろんデスクランプとしても使用可能)として作られたランプになるようですが、ジェルデと同じようにブレーキディスクを付けて置き場所を自由に変えられるデスクランプにカスタムしてあるものもあります。
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2013年05月12日

B.R.C 鉄道ランプ

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古いフランスの「B.R.C」社のDesk Lampです。
たぶん1920〜40年代頃のものだと思います。

「B.R.C」社について詳しいことは不明ですが、1900年代初期に主に「鉄道ランプ」(鉄道の信号・合図などに使用されるもので、燃料は古いもので灯油など)を作っていた会社になるようです。

ランプカバーや赤色の反射板が付いたBrass(真鍮)製のシェード以外は、おそらく自作か別のランプのアーム・ベースを使って一般的な電気式(?)にカスタムしてあるランプだと思われます。

ちなみに海外では古い鉄道ランプにソケットを付けて電気式にカスタムしてあるものも多く、現在でもとても人気のあるランプになるようです。
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2013年03月17日

VCX-701B

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アメリカの「Fostoria」社のMachine Lampです。

シェードの形から以前コチラで紹介したFostoria社の「P-32」の後継モデル(現行品)だと思われます。型番は66-VCX-701B。

塗装はオリジナルのグレー色で、アームの間接部分にはしっかりと固定できるように蝶ネジのような役割の大きな黒いレバー付き、ベース部分は古いモデルにも使われていたL字型でボルトを通す穴が4箇所あるタイプです。

スイッチは以前まではソケットと一体系の捻るタイプや押してON/OFFを切り替えるタイプでしたが、現在はこのランプのように家庭の電気のようにパチンと押すタイプの四角スイッチに統一されています。

全体的なデザインは同じアメリカの「Dazor」社のランプに似ているモデルだと思います。
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2013年02月03日

大きな黒いレバー

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アメリカの「Fostoria」社のMachine Lampです。

すでに傷や錆びがありますが、以前コチラでも紹介した現在販売されている現行品のFostoria社のランプです。

アームの間接部分にはしっかりと固定できるように蝶ネジのような役割の大きな黒いレバーが付いていて、シェード側の間接部分にも大きな丸い真鍮(メッキ?)の摘みが付けられています。

本来シェード側の間接部分にも大きな黒いレバーが付くはずなので、丸い真鍮の摘みはオプションか、もしくはカスタム・自作されているものなのかも知れません。

実際には工場などで使用されることが前提なので、手袋などをしていてもしっかり握れて操作し易いように、あえて大きな摘みを採用しているようです。

スイッチは以前まではソケットと一体系の捻るタイプや押してON/OFFを切り替えるタイプでしたが、現在は家庭の電気のようにパチンと押すタイプの四角スイッチに統一されているようです。
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